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ゴントラン シェリエ 東京

ゴントラン シェリエ
「ゴントラン シェリエ」
グランドオープンのお知らせチラシ
(チラシのパンの色が濃いですが、
 実物のパンは焼きすぎず香ばしい色合いです!)

昨日は病院の検診へ青山に向かい、
体重も誤差程度の増量でリバウンドも無く安定。
この調子で問題なしとの事でホッ。

検診後、渋谷方面まで運動がてら歩き、
ネットで見かけた、渋谷に出来たよさげなパン屋さんへGO!

フランスのパリで老舗(!?)の人気ブーランジェ
Gontran Cherrier(ゴントラン シェリエ)の日本1号店
(東京都渋谷区渋谷1-14-11、
 ビックカメラ渋谷東口店の向かいの宮益坂入り口の角1F2F)
8/28にグランドオープンで、
説明を読むと、
四代目のゴントランさんが長年育てた自然酵母の種を
フランスから持って来て使ってるそうで、興味深し。

パリ本店でも、日本の赤みそを練り込んだカンパーニュなど、
ちょっと目新しい食材を旨くパンに融合させてるようです。
お店の方に味噌のカンパーニュについて訪ねると
普通のカンパーニュには、
味の微妙な苦みと色出しに麦芽モルトを使うのですが、
味噌のカンパーニュに使うと、味噌の味に負けてしまうそうで、
麦芽モルトの代わりに10Kg位の生地に
エスプレッソを1杯位配合してるそうです。
凄く丁寧に教えてくださいました。

あと、東京店では、日本のうぐいす豆を使ったリュスティックに
ミントを入れた組み合わせは、
日本人には想像つかない組み合わせではと思います。
その他。気になったパンが、カリーバゲット。
アマニ、キビなどを入れたセレアにカリースパイスをミックス。
プチットした歯ごたえと香ばしさとカリーの香りとで、
食べるのが止まらない美味しさじゃないかと想像...旨そう〜〜

そんなこんなで、まだまだかるく!?食事制限してるので、
自然酵母と粉だけて作られたパンが無いか訪ねると、
ライ麦30%小麦60%の配合の
メテイユというライ麦パンをお薦めされ、いそいそと購入。
@ミニ1斤¥300半斤¥150

余りに美味しそうな匂いに負けて、
帰り道、歩きながらつまみ食い。

ライ麦パンって、ぼそぼそするか、ネッチリしすぎがちなものや、
酸っぱさが立ちすぎる感じのものに出くわす事が多いのですが、
ゴントランのライ麦パンは、外は軽い感じでサクッ
中身はもの凄くきめ細やかでほんのりもっちり。
酸味も柔らかで、粉本来の味や甘みを引き立てる感じで
とにかく非常に繊細なパンなのです。
もーね、うっううううまっままままいっいいいい!!!!
文字で表現すると↑こんな感じ。
こんなシンプルな材料のパンをこんなに美味しく作るなんて天才...
結局、引き返してライ麦パンをもう1個買ったのでした^^;)>””

ヒカリエのロブションも美味しいと言えば
美味しいが...@パンの焦げ目つけすぎw
繊細なパンを食べたい時はゴントランです!キッパリ!!

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