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大切な感覚!?

先日、角田光代さんの対談の本を読んでいたら
小説は”書かない”所も書く。そこを読むのがおもしろい。面白みだ。
(乱暴な要約の仕方でニアンスが微妙に違う!?かも...)
みたいな事をおっしゃっていて、
(角田光代さんは、無意識に出来てる小説家だと対談のお相手の方がおっしゃっていた)
私も、イラストを描く時や描いた時、自分以外の描いたイラストを見る時
後、色々なデザインを見る時、
”描いて無い所(空間)が描けているか!?”
(デザインされて無い所(空間)までデザインされているか?)
を基準に、おお〜良い絵だあ〜っと思ったり、
描けてる〜っと思ったり、良いデザインだ〜っと思ったりしている。
今まで、目に見える物(商品やデザインや絵や)を中心にこの事を思って来たが、
目に見えない言葉の世界(物語を作る世界)でも同じ様な感覚なんだな〜
っと目からウロコが落ちました。
説明はしづらい感覚だけど、大切なかも...っと思った次第です。

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