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掲載イラスト(台湾版アップ!)

なぜ?どうして?に答える本シリーズ
(株)学研教育出版 12月22日発行
「なぜ?どうして?かがくのお話し」1年生
(↑日本版はこちらで購入できます)

の台湾版をアップします。
自分のイラストに中国語が合わせてあるのが、
見慣れないので、とっても、とっても、可愛く感じます。
文字の書体も、このイラストに合ってて嬉しい~。

注)情報を修正いたします。
  当初、香港の出版社が版権を購入したと勘違いしておりまして、
   よくよく編集部の方に確認しましたら、紆余曲折版権を
  最終的に購入したのは台湾の出版社という事に、
  関係各所その他読者様、誤報をしましてすいませんでした。
 
  どちらにしても、
  私が香港の書店で本を見る限りでは、
  台湾で作られた本がすごく多かったで...
  台湾で出版された物は、
  香港にも多く書店に並ぶので、
  早晩、香港でも見かけるのではと思います。
  

表紙奥付

注)表紙は私が描いたイラストではございません!!
  日本版ではP115~144、
  台湾版ではP117~146
  『みのまわり、たべものの お話』の章と、
  コラムの『ケーキふっくらかがくじっけん』
  の挿し絵を描かせて頂きました。

台湾版「なぜ?どうして?かがくのお話1年生」表紙と出版社(連絡先)
奥付の繪者に、ペンネームが『OMOCHA』と記してありました。(笑)

★★★追記★★★
編集者さまに教えて頂いたのですが、
オモチャは中国語に直訳すると『玩具』(←広東語も)
オモチャはペンネームであって、物のおもちゃでは無いので、
ニアンス訳的に、英語で日本語読みを表現して『OMOCHA』
としたそうです。それを、台湾の出版社にお伝へしたそうです。
2001年正月に香港で個展を開催した時に、
香港の雑誌に取材を受けた時のペンネームの訳は、
『玩具(OMOCHA)』となっていました。
雑誌ライターさんが、玩具ではちょっと違うしで、苦肉の作だったのではと。
編集者さまにも、ライターさんにも、お気遣いいただき、
嬉しく思っています。本当に。ありがたい~

『オモチャ』と言うのは、大学の時、先輩からつけて頂きました。
私はとても背が低くて風貌がコロコロしています。
動きも、緊張していたり、知らない人の前だとぎこちなく、
階段を下りて行くさまは、まるでゼンマイ仕掛けの「おもちゃ」みたいだと...
初めはすごく嫌だったのに、今ではペンネームに使っています。
『オモチャ』とは不思議な縁です....感慨深し...

チョコ

日本語で『はぐ・・・はぐ・・・はぐ・・・』っと描き入れた所に、
中国語で訳された『嚼・・・』が入っています。可愛い~^^)


摩擦

日本語で『すり・・・すり・・・』と描き入れた所に
中国語に訳され『摩擦・・・』っと入っています。
擬音語が訳しにくいらしく、訳が文字化しています!笑。


ドライアイス

日本語で、ドライアイスに『やけどするぜ!』
キャラクターの「くりぼう」に『キャッ!』と入れた所に、
中国語に訳され、ドライアイス『會<湯火>傷的!』 
くりぼう『哇!』っと入っています。↑日本語には無い文字かも~
                  

キャラクター『くりぼう』の出版物が
中国圏で出版されるのは、
10年前からの小さな夢でしたので、
夢が叶って、ホント嬉しいです!ホッ~UU)~

夢なんかかなわないという人がたまにいますが、
それは、たんに、途中であきらめているからです!キッパリ!!

夢はあきらめず、細~~く長~~~く、持ちましょう!
願えば夢は必ずかないます~@10年かかったけど...(ーー;)>”

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