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昨日のゴントラン シェリエ 東京

昨日の岩茶房の帰りの渋谷乗り換えで、
駅近くの「ゴントラン シェリエ 東京」へパン購入おば。

ライ麦の小さめの食パンを購入しようと手に取ったら、
以前はなかった食品内容物の表示。
見てみると、イーストの表示が...。
あれれ?フランスから持って来た酵母はやめたの??
っと思い、お店の方に確認したら、
パン職人さん!?が対応にわざわざ出て来てくださり、
素人でも分かるようにじぃっくり説明してくださった。

前回、西荻窪のフランスビストロの「ラ・プルミエプゥッス」
のご主人のイーストと同じような使い方で、
大きくは、フランスから持って来た酵母、
りきっとタイプ(ルヴアン系パン)の酵母を使いつつ、
パンの種類によって、食感をふっくらさせる為に
ほんの少しイーストを入れて、パンの特徴を変えているそうで、
イーストを沢山使っているのは、日本人が好き白い食パン系のパンで、
その他の、パンはりんごから作った酵母、りきっとタイプの酵母を
主に製造してるとの事。
最近、表示法が変わった!?そうで、
細かく表示するようになったので、
イーストも表示するようになったとの事。

フランスでは戦後、手軽で簡単なイーストを使った
バゲットが主に製造されていたが、
イースートの匂いや食感が今一で人気がなくなり、
バゲットが売れなくなったそうで、
その後、工夫を重ね昔からの製法に戻す方向で、
大きくは酵母を使って、ほんの少しのイーストを食感を変える為に
補助的に使う製法にして、現在に至ってるそうです。

後、ライ麦パンは食事に合うように、
ライ麦特有の酸っぱさを1日手間をかけて
酸っぱさを緩和させ、食事する時に味が邪魔しないように
工夫して、調整して作ってるそうだ。

渋谷と言う立地で、その上手間がかかってる割に、
美味しくてやすいですよね!っと言ったら、
オーナーのゴントランさんの方針で
毎日の食事のパンは手頃で買いやすいように
値段を押さえているとの事。

説明に出て来てくださった
二重まぶたの目のくりっとしたイケメン!?
パン職人さんの手は、がさっとごつっとして
ザッツ職人!の手をしていた。
話す時も、背の低い私に合わせて、コシをかがめて
高さを合わせて話してくださり誠実で素敵なでした^^)

以前も思ったけど、渋谷の素敵なパン屋さんです。

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